種類・色選び

COLOR & GRADE

理想の色を、確かな「性能」とともに選ぶ

「外観をもっとお洒落にしたい」「今の色を再現したい」。色選びは、予算の次にお悩みになるポイントです。
しかし、カタログだけで決めてしまうと、「思っていた色と違う」といった失敗が起きかねません。面積効果などの科学的な視点と、塗料グレードによる耐久性の違いを併せて考え、納得のいく住まいの顔を一緒に作り上げましょう。

面積効果の解説 施工事例の色合い
色選びのコツ

カタログより「少し濃い目」が正解

太陽の下で起きる「面積効果」の注意点

同じ色でも、小さな面積よりも大きな面積の方が明るく鮮やかに見える現象を「面積効果」といいます。カタログの小さな見本で「これだ!」と思った色をそのまま塗ると、壁一面では少し派手すぎたり、白っぽく見えたりすることがあります。

失敗を防ぐためには、「理想より一段階濃い色」を選び、かつ外に出て太陽光の下で色味を確認することを強くお薦めします。

塗料グレード別 比較ガイド

グレード別耐用年数一覧

オススメの塗料

  • フッ素塗装 ファインDF・ナノコンポジットF
  • シリコン塗装(水性塗料) プレミアムシリコン・ナノコンポジットw
  • シリコン塗装(溶剤系) ファインパーフェクトトップ・ファインシリコンフレッシュ

現在、主流となっているのはシリコン樹脂塗料です。かつて主流だったアクリルやウレタンに比べ、耐久性が高く、価格もこなれているため非常にコストパフォーマンスに優れています。

「とにかく長持ちさせたい」という方にはフッ素樹脂が最適ですが、単に高い塗料を選ぶのではなく、下地の種類や劣化状態に最も適したものを選ぶことが、実は長期的な美観維持への最短距離です。

現地調査の様子
鈴木塗装のアドバイス

35年の経験から導く、後悔しない選択

将来設計に合わせた「最善」を一緒に考えます

多少高くても長持ちする塗料がお得、という考え方もありますが、全ての方に当てはまるわけではありません。数年後に建て替えや売却を予定されているなら、高性能なフッ素は不要かもしれません。

当店では現地調査にてご自宅の現状をしっかり確認した上で、お客様の人生設計に寄り添ったプランを作成いたします。他社様との相見積りも大歓迎です。ご満足いただける答えを、一緒に出しましょう。

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一級塗装技能士と外壁診断士の資格を持つ「塗装のプロ」代表・鈴木が直接お伺いし、丁寧に入念なチェックをいたします。

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