各部の作業工程
DETAILED PROCESS住まいの寿命を左右する「付帯部」の丁寧な施工
外壁や屋根以外の、各部の作業工程についてご説明をいたします。
「付帯部」と呼ばれるこれらの箇所は、建物の中で最も傷みやすく、かつ高度な技術と手間が求められる部分です。鈴木塗装は、細部にこそ情熱を注ぎます。
呼吸する木部を守る、強固な保護塗装
最新塗料と職人の手で、外壁と同等の高耐久を実現
木部は空気を通しやすく水分を吸いやすいため、膨潤と収縮を繰り返す特徴があります。放置すると腐食や反りが発生し、連結部のコーキングや塗装が非常に剥がれやすくなります。
かつて木部は短命と言われましたが、現在は「2液型塗料」の使用により、外壁と同様の耐久性を保てるまで進化しました。特に直射日光が当たる「矢切部分」などは、状況に応じて4〜5回と塗り重ね、鉄壁の守りを築きます。
施工フロー:ホコリ除去 → ケレン作業 → 下塗り → 中塗り → 上塗り
雨樋のメンテナンス・付け替え
「計3回塗り」の徹底保護と、豊富なカラー対応
雨樋の寿命は約20年。これを過ぎて素材が脆くなっている場合は、塗装ではなく付け替えをご提案します。塗装を行う際は、一般的に省かれがちな「下塗り」を含めた計3回塗りで仕上げ、密着度を最大化させます。
交換時には、ホワイト、ブラック、グレー、アイボリーなど豊富にカラーをご用意。住宅のデザインに合わせ、美観と機能を両立させます。
鉄製雨戸のサビ対策と美装
徹底した下地処理が、美しさと寿命を分ける
鉄部分にはエポキシ系サビ止めを使用し、サビの再発を強力に抑制します。刷毛やローラーでの丁寧な手塗りはもちろん、広い面には吹き付け塗装を行い、均一で光沢のある新品同様の輝きを取り戻します。
吹き付け時は最新の注意を払って養生を行い、飛散を防ぎながら迅速・確実に施工いたします。
超耐久・200色対応の完璧な防水
「打替え」と「高機能材」で、雨水を一滴も通さない
サイディングの繋ぎ目や窓枠は、家の中で最も水が入りやすい急所。鈴木塗装では原則として、既存の劣化材を完全に削ぎ落とす「打替え」を推奨します。
使用素材はオートンイクシード等、15〜20年の超寿命を誇る高機能材を厳選。200色以上のバリエーションから外壁に最適な色を選定し、空気中の水分等で確実に硬化する「湿気硬化型」などで、盤石な防水層を形成します。
熟練の技が光る、その他の付帯部塗装
あらゆる部位へ、素材特性に応じたプロの解決策
室内の木部や家具には、2液型ウレタンニスを施工。サンディングシーラーでの下塗りから始まり、サンドペーパーによる微細な調整を経て、滑らかで深みのある光沢を創出します。
水切り、換気口、戸袋など、塗装が必要な全ての箇所を網羅。シャープ化学、オート化学、コニシ等の信頼できる一流メーカー素材を適材適所で使い分け、家全体の耐久性と美観を底上げします。
まずは外壁屋根診断 無料
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一級塗装技能士と外壁診断士の資格を持つ「塗装のプロ」代表・鈴木が直接お伺いし、丁寧に入念なチェックをいたします。