窯業系サイディング【1】
CERAMIC SIDING CASE 01シックな美しさと、長期的な保護を両立した施工
龍ケ崎市のお客様邸にて、窯業系サイディングの外壁塗装を行いました。
「新築時のような美観と落ち着き」をテーマに、ナノコンポジットWを採用。
単なる塗り替えに留まらず、建物の形状と劣化状態を精査し、最適な工法で「長期美観」を追求しました。
シックで落ち着きのある、高品質な仕上がり
ナノコンポジットWによる独自の美観維持
今回は、汚れに強くセルフクリーニング機能を持つナノコンポジットWを使用しました。基本的に3分の艶消しとなるため、テカテカしすぎない上品で落ち着いた風合いが得られます。
水性系塗料のため衛生的にも安心で、近隣への配慮も万全です。見た目の美しさはもちろんのこと、「長期美観(シンプルに長持ち)」を最優先順位に掲げ、細部まで丁寧に作業を進めました。
オートンサイディングシーラントの採用
300色のラインナップから、外壁に「なじむ」色を選定
サイディングにおいて最も劣化しやすい継ぎ目には、ハイグレードなオートンサイディングシーラントを使用。
300種類という膨大なカラーバリエーションの中から、外観を損なわない最適な色を選択することで、高い防水性と美観を両立させます。
凹凸のある壁面への、執念の塗り重ね
目詰まりを防ぎ、本来のテクスチャを活かす職人技
今回の壁面は見た目以上に凹凸が深く、ムラなく均一に塗り重ねるのに大変な手間を要しました。
また、サイディングの継ぎ目が塗料で埋まってしまわないよう、一箇所ずつカッターで切り込みを入れるなど、細部への気配りを徹底。これにより、将来的な塗膜のひび割れを防ぎ、健全な状態を維持します。
下塗り材(シーラー・プライマー)への比重
上塗り以上に気を使う、強固な土台作り
鈴木塗装では基本的に全ての箇所をオールシリコン系で施工しますが、その性能を100%引き出すには下塗りの質が不可欠です。
「下塗りを省略=早期の剥離」に繋がるため、シーラーやプライマーの選定と塗布には、上塗り工程以上に神経を研ぎ澄ませて作業しています。この土台作りこそが、数年後の「持ち」の差となって現れます。
新築時を超える、誇れる我が家へ
建物の特性を把握した「本物」の塗り替え
劣化の状態によって、溶剤系・水性系、また最適な塗料グレードを的確に使い分けることで、新築時を彷彿とさせる鮮やかな仕上がりを実現しました。
デザイン性も大切ですが、鈴木塗装が約束するのは「長期にわたる安心」です。施工後も長くお客様に喜んでいただけるよう、一歩踏み込んだ誠実な仕事をこれからも続けてまいります。
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一級塗装技能士と外壁診断士の資格を持つ「塗装のプロ」代表・鈴木が直接お伺いし、丁寧に入念なチェックをいたします。