窯業系サイディング【2】

CERAMIC SIDING CASE 02

モデルハウスのイメージを一新する、フッ素塗料の機能美

モデルハウスのリノベーションとして、外壁・屋根の全面塗装を行いました。
「イメージチェンジ」を最大の目的としつつ、最高級の4フッ化フッ素塗料を採用することで、美観と保護性能を極限まで高めています。素材の特性を見極め、塗り潰す箇所と活かす箇所を明確に分けた、戦略的な施工事例です。

施工完了後の全景
採用スペック

日本ペイント「4Fシリーズ」による鉄壁の守り

外壁・屋根ともに最高グレードのフッ素塗料を選択

今回の施工では、耐候性に極めて優れた日本ペイントのフッ素塗料シリーズを贅沢に使用しました。

  • 外壁:デュフロンファイン4Fセラミック
  • 屋根:ファイン4Fベスト(スレート屋根用)

これにより、長期間にわたって色あせや劣化を最小限に抑え、新築時を上回る光沢と保護能力を実現しています。

ふち取り作業

丁寧なふち取り(切り込み)作業

職人のこだわり

「ふち取り」が左右する、美しいライン

中塗り・上塗りこそ、ローラー前の「手仕事」が重要

下塗り後、中塗りの工程ではまず「ふち取り」を徹底します。ローラーが届きにくい凹凸の境界線や細部を、熟練の職人が刷毛で先にならしておくことで、塗り残しを完全に防ぎます。

このひと手間が、建物全体の輪郭をシャープに見せ、機械的ではない「温かみのある完璧な美しさ」を生み出します。

クリヤー塗装

UVプロテクト・クリアーによる保護

素材の共存

石材調の風合いを活かす、クリアー塗装

塗り潰さない選択:UVプロテクト・クリアーの活用

コーナー部分などに施された石材調のブリキパーツは、単色で塗り潰すとその意匠性が失われてしまいます。

そこで今回は、日本ペイントのUVプロテクト・クリアーを採用。素材の色味や質感をそのままに、紫外線から強力に保護することで、異なる素材が調和するハイセンスな外観を維持しています。

施工ディテール1 施工ディテール2
施工ディテール3 施工ディテール4
細部への配慮

軒天・付帯部も、妥協なき3回塗り

見えないところこそ、シーラーからの徹底施工

外壁や屋根だけでなく、軒天(のきてん)などの付帯部も、シーラーを含めた「計3回塗り」を行っています。

住宅全体が同じ強度で守られることで、将来的なメンテナンスコストを抑えることが可能です。モデルハウスとしての美しさと、永く住み続けるための実用性を高い次元で融合させました。

まずは外壁屋根診断 無料

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一級塗装技能士と外壁診断士の資格を持つ「塗装のプロ」代表・鈴木が直接お伺いし、丁寧に入念なチェックをいたします。

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一棟一棟、丁寧に塗り上げます。

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