【役割その1】
まず、下塗り剤には「シーラー」・「フィーラー」・「プライマー」とあり、 各種類の外壁にあった下塗り剤を使用して塗っていきます。
外壁素地に浸透し固める事によってチョーキング現象を抑え、外壁素材と上塗りとの密着を強いものにし剥がれないようにします。
【役割その2】
最近は地震も多く、ひび割れも気になる原因の一つです。
細かいひび割れには伸縮するゴム剤が入った塗料である弾性フィーラーを使用します。細かいひび割れはフィーラーで埋まります。
こだわりポイント!
下塗り剤を塗る時に上塗り時に塗りやすくする為にあえて薄くしてしまう業者がいます。
当然、薄めてしまうとその機能も半減してしまいますので当店では厚く塗り重ねて行く為そのような事は一切ございません。
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