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外壁種類/
モルタル(タイプ・リシン)
使用塗料/
ファイン・シリコン・フレッシュ
(日本ペイント)
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屋根種類/
カラーベスト・コロニアル
使用塗料/
遮熱塗料クール・タイト
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●写真①の状態は前の業者さんが塗料を弾いてしまうシリコンのコーキングを使用した為、まずは外壁をなるべく傷つけないようにサンダーで削り落とし、セメントフィーラーorノンブリードコーキング材で下地を作った後にリシンガンにて吹き付け作業をした後、下塗り材に同量の砂骨材を入れて塗布した後に上塗りを2回塗り、最後に上塗り材の中に砂骨材をまた入れて仕上げました。
屋根以外は3分艶(今回お客様が選ばれた外壁塗料に全艶はありません)での塗装行程だった為、特に慎重にお仕事させていただきました。
3分艶の塗料は色ムラが目立ちやすく塗料を塗布した時に塗料と塗料の重なり部分の塗膜の厚みで光沢が変わってきてしまう為です。
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まず・笠木・鉄部に錆び止めを塗布します。
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その後に下塗り行程のシーラーを塗ります。(マイルドEPCシーラー)
洗浄後の屋根は吸い込みが激しい為シーラーを塗る事で吸い込みを防ぎ、上塗り材との密着力を高め機能を向上させる効果があります。 |
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●タスペーサーとは?
写真④の様に幅の強弱はありますが本来屋根材には隙間が確保されており、もともとは屋根材の裏面に入り込んだ水分(雨水)を排水できるようになっていますが塗布作業の際に屋根材と屋根材の重なり部分を全部ではありませんが塗料で塞いでしまうと毛細血管効果により雨水を吸い込んでしまい排水できない状態になり、最悪の場合、腐朽してしまいます。その為、塗装の際適切な隙間を確保するのにタスペーサーを使用します。 |
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雨樋の塗装前後です。(3分艶)
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軒天の施工前後です。(3分艶)
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細かい所にも当然気を配り丁寧に作業を進めさせていただきました。
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玄関先も洋風なイメージで明るさもありつつ、且落ち着いた感じの仕上がりに仕上げました。
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